臨床業績および研究業績

<International> 

Original Papers

① Ikumi N, Tsutsumi S. Assessment of correlation between computerized tomography values of the bone and cutting torque values at implant placement. A clinical study. Int J Oral Maxillofac Implants, 20, 253- 260, 2005

② Ikumi N, Suzawa T, Yoshimura K, Kamijo R. Bone response to static compressive stress at bone-implant interface: A pilot study of critical static compressive stress, Int J Oral Maxillofac Implants, 30,827-833,2015.

③ Hyon SH, Matsumura K, Ikumi N, Tsutumi S, Regeneration of the periodontal ligament onto the titanium implant surface, Journal of Dental Research 82, 419-419, 2003.

④ Matsumura K, Tsutsumi S, Ikumi N, Nakajima N, Peng, SH Hyon C, Trial toward the regeneration of periodontal tissues around titanium implant, Journal of Dental Research 82, B62-B62, 2003.

⑤ Matsumura K, Tsutsumi S, Ikumi N, Nakajima N, Peng, SH Hyon C, Biological response of surface-modified titanium,Journal of Dental Research 82, B62-B62, 2003.

⑥ Sato Y , Ikumi N, et al., A preliminary report on dental implant condition among dependent elderly based on the survey among Japanese dental practitioners, International Journal of Implant Dentistry (2018) 4:14,

⑦ Sato Y, Ikumi N, Koyama S, Watanabe F, et al, Dental implant care and trouble among dependent patients based on the questionnaire survey among Japanese dental practitioners, BMC Oral Health, (2020) 20:335.

 

Lectures

① Ikumi N. Assessment of alveolar bone at the site of implantation of maxillary premolar and molar. At 86th annual meeting of American Academy of Periodontology (AAP) (USA), 2000.

② Ikumi N. Interpretation of CT-based anatomy and optimization of treatment planning, At Continuing Education1 (CE1) symposium in 96th annual meeting of American Academy of Periodontology (AAP) (USA), 2010.

③ Ikumi N, Formulation and Optimization of Implant Treatment Design – Achieving Good Aesthetics and Function Based on the Optimal Design Concept, At 30th Congress of German Association of Oral Implantology (DGI), Hamburg, Germany, 2016.

 

<国内・日本語> 

学会関連

① 第50回公益社団法人日本口腔インプラント学会記念学術大会(大会長:井汲憲治), 2020/9/19-2020/9/25.

② 日本口腔インプラント学会 第30回関東・甲信越支部学術大会(大会長:井汲憲治), 2011/2/12-2011/2/13.

 

主な学会誌論文

① 井汲憲治. 深井眞樹, 井上達. X線写真像によるブレードインプラントの長期的観察, 日本口腔インプラント学会誌, 5(2), 94-101,1992.

② 井汲憲治. 審美性を考慮したインプラント治療計画の立案法 – X線CTスキャン多断面再構築画像を用いて-, 歯科審美, 8(1), 1-5, 1995.

③ 井汲憲治, 総説:超高齢社会におけるインプラント治療の課題と展望, 日本口腔インプラント学会誌, 30巻2号, 79-85, 2017.

④ 和泉雄一, 井汲憲治, 他ワーキンググループメンバー, 日本口腔インプラント学会・日本歯周病学会:インプラントのメインテナンスに関する学会見解, 2017.

⑤ 大久保力廣, 井汲憲治, 他著, 公益社団法人日本口腔インプラント学会<ポジションペーパー>:訪問歯科診療におけるインプラントのトラブル対応, 日本口腔インプラント学会誌, 31巻4号, 259-278, 2018.


主な学会講演(2000年以降の学会講演)

① 井汲憲治, 大田善秋, 宮下裕二郎, 井汲勝行, 松本常男. 埋入シミュレーションにより作製された外科用ステントに関する考察-第1報 下顎無歯顎へのSurgiGuideの応用-, 第33回日本口腔インプラント学会学術大会 (名古屋市), 2003.

② 井汲憲治. コンピュータ支援によるインプラント治療設計の考え方と臨床, 第55回日本歯科放射線学会学術大会 (東京), 2014.

③ 井汲憲治. インプラントの機能と審美における確実性・不確実性, シンポジウム1(インプラント治療の確実性と不確実性), 第44回日本口腔インプラント学会学術大会 (東京), 2014.

④ 井汲憲治, 須澤徹夫, 吉村健太郎, 上條竜太郎. 骨/インプラント界面の静的圧縮応力に対する骨の反応 -静的圧縮の限界応力に関する研究-, 第57回歯科基礎医学会学術大会 (新潟市), 2015.

⑤ 井汲憲治. 生体医工学から見たインプラント治療の未来予想, 日本口腔インプラント学会第7回関東・甲信越支部学術シンポジウム(東京都), 2016.


専門書籍

① 井汲憲治. CT画像による治療計画の実際, In 口腔インプラントの臨床, 医学情報社 (東京), 67-75, 1998.

② 井汲憲治. 歯科インプラント治療における審美性とSIM/Plantによるシミュレーション, Inインプラント・シミュレーションの臨床(水木信之, 井汲憲治, 川添堯彬, 藤田浄秀編), クインテッセンス出版(東京), 39-53. 1999.

③ 井汲憲治. 上顎洞底挙上術とSurgiGuideによるインプラント埋入手術 -複雑な内部形 態の上顎洞に対するComputer Aided Surgeryの応用-, In長期安定インプラント治療(浅賀寛, 飯島俊一, 榎本紘昭編), クインテッセンス出版(東京), 52-58, 2010.

④ 井汲憲治. インプラントCTシミュレーションおよびCAD/CAMの臨床応用 -症例を中心に-, Inインプラントシミュレーションのすべて(金田隆編), クインテッセンス出版(東京), 2012.

⑤ 井汲憲治, 岩野義弘, 笹谷和伸, 他編. インプラントのための重要12キーワード・ベス ト240論文, クインテッセンス出版(東京), 2014.

⑥ 井汲憲治, 田中譲治 他著, ザ・クリニカルクエスチョン 臨床家が知りたい「あの」インプラントの疑問に答える,クインテッセンス出版(東京), 2018.

⑦ 井汲憲治, 田中譲治, 岩野義弘, 笹谷和伸, 他編. 21世紀版 インプラントのための重要12キーワード・ベス ト240論文, クインテッセンス出版(東京), 2019.

⑧ 井汲憲治(監訳), 動画と拡大写真で学ぶ“タバネラメソッド” エンド・ペリオの失敗に悩む心理状態に配慮した患者負担軽減のためのインプラント治療 (著者名:Giorgio Tabanella, 著書名:Dicision Marking for Retreatment of Failures in Dental Medicine.), クインテッセンス出版(東京), 2019.

⑨ 井汲憲治, 他著, 骨増生テクニック&骨補填材料2020 国内トレンド,クインテッセンス出版(東京),28-31,2020.
 


専門誌論文

① 井汲憲治. インプラント治療におけるCT再構築画像の役割part1, ザ・クインテッセンス, 14(11), 5-14, 1995.

② 井汲憲治. インプラント治療におけるCT再構築画像の役割part2, ザ・クインテッセンス, 14(12), 5-14, 1995.

③ 井汲憲治: より確実なインプラント治療を考える Part2 -CT再構成画像を用いた治療計画の意義と実際-, クインテッセンス・デンタルインプラントロジー, 3(2), 80-88, 1996.

④ 井汲憲治. より確実なインプラント治療を考える Part3 -CT再構成画像を用いた治療 計画の意義と実際-, クインテッセンス・デンタルインプラントロジー, 3(3), 62-71, 1996.

⑤ 井汲憲治. 治療の信頼性・安全性とコンピュータ支援によるインプラント手術について -CT画像による治療計画と外科用テンプレートを中心に-, 補綴臨床, 44(4), 394-406, 2011.

⑥ 井汲憲治. インプラント治療目標の定式化と治療設計の最適化 -Part1最適デザインコンセプトに基づく審美と機能の両立を中心に-, 歯界展望, 121(2), 219-232, 2013.

⑦ 井汲憲治. インプラント治療目標の定式化と治療設計の最適化 -Part2審美領域における最適の概念-, 歯界展望, 121(3), 427-439, 2013.

⑧ 井汲憲治. インプラント治療目標の定式化と治療設計の最適化 -Part3 生体力学的視点 からの最適の概念-, 歯界展望, 121(4), 643-659, 2013.

⑨ 井汲憲治. インプラント治療目標の定式化と治療設計の最適化 -Part4治療目標の定式化と治療設計の最適化-, 歯界展望, 121(5), 844-855, 2013.

⑩ 井汲憲治. ガイディッドサージェリーの適応症と成功のポイント, Inインプラントデンティストリーエンサイクロペディア(田中收, 嶋田淳, 白川正順編), クインテッセンス出版(東京), 50-52, 2014.

⑪井汲憲治、窪木拓男,松岡由幸,山口高平.(特別企画・座談会)AIによる医療革命に備える -歯科界はAIの進歩にどのように対応するのか?-,ザ・クインテッセンス, 39(7), 134-141, 2020.

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