治療例06 : 使える歯が残っていない患者さんへのオール・オン・フォー(All-on 4) 治療した場合

治療例06 : 使える歯が残っていない患者さんへのオール・オン・フォー(All-on4) 治療した場合 

① 下の顎に4本の歯が残っていますが、すべて残すのが
不可能なほど歯周病で
ex06_1揺れていました。
そのため、それまで使用していた入れ歯ではほとんど食事ができない状態でした。

 

 

 

 

② 下顎奥歯の骨が痩せており、前の歯の部分にしかインプラントが入れられない状態でした。ex06_2

 

 

 

 

 

CT撮影を行い、コンピュータによるシミュレーションの結果、歯を抜歯するのと同時にex06_3
インプラントを埋入し、4本のインプラントですべての歯を支える
オール・オン・フォー (All-On-Four) 形式の治療を計画しました。

 

 

 

 

術後の口の中の状態です。2年が経過しました。ex06_4
外見も自然でありインプラント手術直後からなんでも食べることができるようになりました。

 

 

 

 

 

 

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