治療例04:1本の歯をインプラントで治療した場合

治療例04:1本の歯をインプラントで治療した場合 


初診時は歯槽膿漏(歯周病)により、奥の歯はすでにex04_1
抜け落ちており、残ったほとんどの歯がグラグラの状態になっていました。
食事の度に歯が動いてしまい、 ほとんど噛めない状態でした。
残すことがどうしてもできない歯は抜歯してインプラントとし
残せるはには歯槽膿漏の治療(歯周治療)を行いました。


 



 

② さし歯をはずすと、根が破損していて痛みもあり、残すことがことができません。ex04_2
この歯を抜歯しインプラントとなりました。

 

 

 



 

③ 初診時のX線写真です。歯周病により、ex04_3
歯の周りの骨(歯槽骨)が溶けてしまっています。
そのため多くのはがグラグラしていました。

 



 

④ 治療後の状態です。ex04_4
インプラントおよび歯の周りの骨がしっかり治癒しており、
非常に安定した状態となりました。




 


 

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