オミクロン株の最新感染症対策セミナー【緊急開催】2022/2/12(土)開催の情報

歯科・医科・介護・福祉従事者対象ですがどなたでも参加できます(参加費:3,000円)

 

詳細と申込 → セミナーの申し込みはここから

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●開催日時:令和4年2月12日(土)13:30~15:00 オンライン開催
●講師ならびに講演演題
▽導入ならびに総括討論司会:
    総合南東北病院歯科口腔外科 瀬戸晥一

▽講演1
東北大学大学院教授 小坂 健(厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策本部)

COVID-19 への対応 -オミクロン株へどのように対応すべきかー」

オミクロン株の感染急拡大が始まっている。感染者や濃厚接触者の急増により、医療・介護施設のみならず、ライフラインへの影響も懸念されている。ワクチン接種も進んだが、新しい株の出現に、我々の対応も変化・進化させていく必要がある。今、どのような対応が求められるのか、一緒に考えたい。

▽講演2
認定NPO法人バイオメディカルサイエンス研究会 理事長 瀬島俊介
「洗口液による新型コロナウイルス感染症予防」

MA-T洗口液(要時生成型亜塩素酸水を主成分とするもの)について、新型コロナウイルスの感染に効果があることが、大阪大学の阪井教授らの研究報告がなされている。うがい薬・洗口液の効果については安全性・有効性・持続性が求められており、ポピドンヨード、クロルヘキシジン、CPC、次亜塩素酸水等を含めてご紹介します。
                                    
▽講演3
鶴見大学歯学部口腔内科学講座 教授 里村一人
「微量唾液を検体としたSARS-CoV-2迅速スクリーニング検査開発の現状」

オミクロン株の出現と感染者の急劇な増加を受けて、SARS-CoV-2感染を把握するための簡便かつ迅速なスクリーニング検査の確立と普及が重要となってきている。これを踏まえ、微量の唾液を検体とした迅速検査法開発の現状と今後の展望につき概説する。本講演では併せて、新規表面ガラス化技術を応用したサージカルマスク不織布フィルター表面の抗ウイルス化技術についても併せて紹介する。

▽講演4

東北大学大学院歯学研究科学顔面・口腔外科学分野教授 高橋 哲

「口腔・顎顔面領域におけるCOVID-19の感染対策」
                                      
COVID-19の重要な感染経路として飛沫感染が考えられている。日常の歯科診療ではエアタービンの使用などによりエアロゾル感染が起こりやすい環境にある。われわれがどのようにエアロゾル感染を予防すべきか、エアマネジメントの概念を中心に考えてみたい。                                       
                                         
 

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