痛くないインプラント治療

インプラント無痛治療について 

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「インプラント治療はいたくないのでしょうか?」「インプラントをした知人
からインプラント手術が痛かったと聞いたので心配です」などと、治療を希望される患者様からよく聞かれます。
2008年、当院では341本のインプラントを埋入しましたが、手術時に静脈内鎮静法を行なっています。実際に手術をした患者様 のほとんどが、「半分眠っている間にインプラントが終わりました」「気がつかない間にあっけなくインプラント手術が終わりびっくりしまいた。」とおっしゃいます。その理由は、当院が1987年より取り組んできた、快適で安全な無痛インプラントにむけた取り組みがあります。

 

 

無痛のための先進医療システム  img11

【より早く、より快適に、痛くなく】と言う患者様の基本的な要求に応える
画期的な手術ガイドシステム(ノーベルガイドシステム、サージガイドシステム等)を行うことにより、メスを一切使わないでインプラントの埋入手術が行えます。骨の条件によっては、インプラント外科手術終了、約1時間後には固定式の噛む歯が入ってお帰りいただき、すぐにお食事して頂けます。これは、CTデータとコンピュータ技術が融合することにより、「メスで切開をせずにインプラントを正確な位置に埋め込む最先端の方法」です。 (このシステムにてインプラント治療を行う場合には、適応症であるかどうかの診断が必要となります)
これを腹部の外科手術で例えますと、切開をしない腹腔鏡手術、内視鏡手術のようなものです。切開しない方が痛みが格段に少なく、入院日数がわずかで済むことはよく知られています。   


 

最新のコンピュータ支援インプラント手術  img12

現在インプラント治療において、CTよる診断が普及し始めていますが、
まだ数は少ないのが現状です。当院では日本で最初(世界で14番目)に、CTデータによる画像解析装置( ImageMasyer101/ SimPlant )を米国より(1992年)導入いたしました。
以来、インプラント診断技術のパイオニアとして、年々進化する診断装置を駆使することにより、より正確な診断やより痛みの少ないインプラント治療が可能となり、インプラントの患者様に喜んでいただいております。

 

専門麻酔医による鎮静法でリラックス無痛手術    img14

通常インプラント治療は部分麻酔(局部麻酔)によって行われますが、
インプラント手術の際に緊張してなかなか麻酔が効きにくかったりすることがあります。当院では鎮静法が一般的に知られていなかった1987年より、日本歯科麻酔学会認定医とのチーム医療により静脈内鎮静法(全身麻酔法ではありません)を併用し、インプラント手術を行なっております。
また持病をお持ちの方でも全身管理(例えば高血圧症の患者様は血圧のコントロール)をしながらをしながら手術を行いますので安心です。
下図は当院で治療をお行った患者様へのアンケート結果ですが、ほとんどすべての患者様が楽にインプラント治療が受けれれると答えております。現在、ほぼ全部(98%)のインプラント症例において【鎮静法をつかった無痛インプラント手術】をおこなっております。
 

 

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