インプラント治療とは

インプラント治療のご説明 img09

インプラント治療は人工歯根療法ともいわれ、歯の抜けた部分の顎の骨に
インプラント(人工歯根)を入れて支柱とし、その上の歯(人工歯)ををしっかりと固定する治療法です。

骨内に埋め込まれる、チタンは長年の基礎的、臨床的研究からインプラントの材料として安全であり、また顎の骨と結合することが確認されています。インプラントと顎の骨がしっかりと結合すれば、 その上には丈夫で安定した歯を作ることができます。

入れ歯ではどうしても満足することが難しかった"食べる・話す"ことに関しても、インプラント治療によりご自分の歯と同じような感覚を取り戻すことができます。

 

インプラントと他の治療方法との違い   

  メリット デメリット
インプラント ・あたかも天然歯のように、噛んだときに違和感がありません。
・噛む力は天然歯の同程度まで回復し、 固いものを噛むことができます。
・健康な歯を削る必要がありません。
・天然の歯に近い見た目になります。
・インプラントをあごの骨に埋め込む手術が必要です。
・定期的な検診が必要です。
・インプラントは保険適用外であるので自由診療となります。
・お口の中の管理が悪いと、インプラント周囲炎を起こす場合があります。
ブリッジ ・装着しても違和感がありません。
・材料の選択によっては天然の歯と遜色ありません。
・保険適用材料は銀色の金属、前歯は樹脂、奥歯は合金銀を使用します。
・ブリッジを固定するために、両隣の健康な歯を削る必要があります。
・支えになる歯に大きな力がかかり、将来的にその歯を失う原因となる場合があります。
入れ歯 ・ブリッジでは適応できない大きな欠損に有効です。
・ブリッジのように健全な歯を削らずにすみます。
・噛む力が健康な状態に比べて20~30%くらいです。
・食事のあとに必ず取り外して掃除をする必要があります
・すぐにガタつきやすい。
・口の中に異物感を感じやすくなります。
・義歯のバネが残りの歯を痛める可能性があります。

 

 

 

PAGETOP 個人情報保護方針 このサイトについて リンク