CTスキャンによる画像システム

歯医者さんではよくX線撮影をしますが、これは一方向にX線を透過させただけの簡単なもので、見たい位置の撮影しなければなりません。
X線撮影をした画像は、歯の様子を見たり虫歯の様子を治療をするためにはとても役に立ちますが、インプラントの治療においては、あごの骨の厚さや形を調べることが重要であり、従来のX線写真ではインプラントの診断に足りる十分な質の診断ができませんでした。


当院では1992年より、日本はもとよりアメリカ以外の国では初めて、CTによるインプラントの診断・治療のコンピュータシステムを導入しました。
現在ももっとも進んだシステムで診断をしております。
CTで撮影した画像からは、あごの骨の形や硬さがわかるだけでなく、鼻の病気や神経の位置なども調べることが出来ます。
CTを撮影するには、当院が提携している近くの病院に予約を入れてから撮影に行きます。


提携病院では世界最新鋭のCTを使用しているため、わずか数十秒の撮影時間で顎の骨の断層撮影を行います。
当院では、コンピュータを使って画面を見ながら患者さん一人一人の治療法方やそのためにかかる費用を丁寧に説明いたします。
コンピュータの画像は、を撮影した画像から作り出したあごの骨の写真です。
この画像ではどこでも見たい位置の骨の状態を見ることができ、コンピュータ内で手術の計画を立てます。

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