治療費

インプラント治療に関する料金についてご案内 img02

当院においては以下のインプラントを使用しています。
①ブローネマルク・インプラント(ノーベルバイオケア社・スウェーデン)
②ザイブ・インプラント(デンツプライ社・ドイツ)
③ストローマンインプラント(ストローマン社・スイス)
これらのインプラントは世界を代表するインプラントであり、世界で最も信頼され
ている最高峰のインプラントです。
現在、日本においては40種類以上のインプラントが使用されていると言われていますが、生体内に埋め込まれる生体材料は長期間の機能性、安全性が保証されているものでなければなりません。そのため、信頼性の高いこれらのインプラントを、患者様の顎の骨の状態に合わせて使用しております。

 

インプラント治療にかかる費用は、インプラントの費用とその上に乗る人工歯(上部構造)の合計になります。インプラントは1本につき20万円、人工歯はセラミックの白い歯で1本12万円から15万円となります。


   
例えば、2本の歯がない場合には、基本的な治療費は【20万円×2本+12万円×2本で合計64万円】となります。 全ての歯を無くされていて、下顎に All-on-4 (オールオンフォー)という最小のインプラントを使用して固定性の12本のプラスチックの歯(プラスチックの歯:1本12万円)を装着する治療法の場合には、基本治療費は、【20万円×4本+12万円×12 本で合計224万円】となります。 この場合には、純チタンブロックを削り出すか、レーザーシンタリング技術を応用して純チタン構造体のフレームをつくる最先端の技術を使用しています。 上記の他に、インプラント手術には手術料(インプラント本数に関係ない)、静脈内沈静法料、お薬代等の費用がかかります。また、人工歯をつくる場合には、型を取る費用が必要となり、人工歯は使用する材料や様式によって治療費(12万円~15万円)が変わります。

また、3本の歯がない場合に2本のインプラントをいれて、3本の歯をブリッジ形式で装着した場合にはimg03
【20万円×2本+12万円×3本で合計76万円】となります。
全ての歯を無くされていて、下顎に All-on-4 (オールオンフォー)という最小のインプラントを使用して固定性の12本のプラスチックの歯(プラスチックの歯:1本10万円)を装着する治療法の場合には、【20万円×4本+10万円×12 本で合計200万円】となります。この場合には、 Procera System(プロセラシステム ) という純チタンブロックを削り出し構造体をつくる最先端の技術を使用します。上記の他に、インプラント手術には手術料(インプラント本数に関係ない)、静脈内沈静法料、お薬代等の費用がかかります。また、人工歯に関しては使用する材料や様式によって費用が変わります。

 

【費用をおさえた治療方法】
インプラント・オーバーデンチャーという方法を用いれば、img04
インプラントの本数を少なくして義歯を動かない様に安定することができます。
通常の義歯の方法では治療が難しかったあごの入れ歯(床義歯)もインプラントを2本から4本入れることにより、入れ歯がしかっりと維持されよく噛めるようになります。この方法は固定性のインプラント治療よりも治療費が低く抑えられる利点があります。
※)人工歯の材質によって多少費用は変わります。また、インプラントの埋込手術や骨造成手術には手術料が別途かかります。

 

【ビデオによる手術記録について】
米国の心臓外科においては、外科手術の過程を録画したビデオを希望する患者様に提供することが一般化しつつあります。当院におきましても、ご希望の患者様には、撮影したインプラント手術の動画画像をお渡ししております。(映像費用をいただいております。)


      
【医療費控除について】
高額な治療費用のために、当院ではインプラント治療を安心して行っていただく為に、10年間の保証を設けています。また、インプラント治療は「医療費控除」の対象になります。
医療費控除は1年間に医療機関に支払った医療費用の合計金額が200万円までの範囲で、10万円を超える部分について受けられる制度です。その対象としてインプラント費用も認められているので、この制度を利用して医療費用の負担を軽減することができます。
医療費控除の計算方法は、( 医療費用の合計マイナス10万円 ) ×所得税率となり、所得の多い高額納税者ほど、還付金も多くなります。申告は初めての方でも簡単にできます。

 

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