インプラントは管理が重要(日本経済新聞より)

失った歯を根っこから人工の歯で置き換えるインプラント治療は、口元が自然で噛みごたえ良いため、普及がすすんでいます。

しかし、ご自身が歯みがきや、定期的な歯科医院におけるプロの管理(定期的なメインテナンス処置)を行うなどにより、インプラントや歯の手入れを丁寧に行わないと、インプラント周囲に歯周病と同様な炎症が発生し、せっかく入れたインプラントを撤去しなければならない場合も起きてきます。

日本経済新聞(平成29年1月22日)では、この問題に対するインプラント治療の注意点について詳しく解説しています。

当院では、歯周病が進行して歯を失った患者さんの場合には、遺伝子レベルの細菌検査を実施して原因菌を特定し、インプラント治療の前に歯周病の治療を行います。それにより、インプラント周囲に炎症を引き起こす原因や可能性を低減させます。

また、治療が終了した後は、専門の衛生士による定期的なメインテナンスを行っており、インプラントと残った歯が永くもつように、口腔ケアを徹底して行っています。

日本経済新聞 平成29年1月22日

 

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